気が済めば終わり | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

過去の
その時にもどっても
きっと、同じことする。

人は
一瞬一瞬生きていて

明日の私はどんな気持ちか
今の私には
わからない。

気が済むように
好奇心や
欲望を満たし
ながらも

さっきまでの欲望を持っていた自分は
実は、もう今のここにはいなくて。

連続性という錯覚と
瞬間という感覚的真実と、

どちらも同じくらい大事に抱えながら
今、手に入れたものを見て
あれ?これ、私が本当に欲しかったものだったっけ?なんて
人と一緒に笑えてたら

それで、幸せで。


欲望を満たし、気が済めば、
連続がとぎれる。そして新たな連続の始まりをつくりだす。
『瞬間』はいつでも
人間ならではの『連続性の存在による安心感』を補完する材料になる。

時間軸を
捨てることは誰にも
難しいし
捨てる必要もない。

両方、抱けばいい。

今のここの瞬間の全てと
一方向で、一本の時間軸を。