飽きるまでとことん繰り返す | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

人間の体験したいことって

飽きるまでとことん繰り返すのかもしれない。


昔見た映画で
ひたすらひたすら何ヶ月も目的もなくただ走りつづける男の人がいて

どこまでもいつまでもひたすらに走っていくのだけど

ある瞬間に突然止まって、
「帰る」と
歩いて帰り始めるのを見た。

ただただ走るその人に道中一緒に走りたくなったひとが
彼の後ろにたくさん走っているのだけど
彼が走るのを止めた瞬間、周りの人が拍子抜けしてしまうという(笑)

フォレストガンプか?

あれは印象的だったな。

つまり
体験しつくして
もう気が済んだのだ。
飽きたというのか。


うちの旦那もあほだけど
飽きるほど
イライラしたら
いつかもう
イライラしないのかもしれない。


人が課題としたり問題視したり自分で直さなきゃと思ってたりする
繰り返す”克服できないもの””くせ”は

もしかしたら

自分がとことん体験したいこと

なのかもしれない。

そういう風に見ると

繰り返してしまう
パターンの行動で
自分で問題視してるものは


意外と
問題でもなんでもなくて
それこそが
自分がここに人間として生まれることによって
体験したかったこと、そのものなのかもしれない。