最初っからうまくできたこと
って
あったかなあ。
最初っから
うまくできることなんて
絵、版画
とか
そんなのくらいだったなあ。
なんでも、不器用で
わからなくて
だからこそ
コツをつかもうと努力して
意識してとりくむことで
克服してきたんだよねえ。
うまくいかないという
経験をして
努力してそのうえで
うまくいかせてきたんだよな。
最初っからうまくいくことなんて
あまり、上手にならないと思うんだ。
だってさ、無意識にできることって
努力しないから
基礎がないんだもん。
意識がないから
そこがいかん。
というか
その分野をうまくいかせようと思ったら
立ち戻ることが大事。
基礎にね。
魔女の宅急便の
キキの友達の画家の女の子が
絵をずっと描いていて
あるとき、行き詰ってしまい
自分が誰かのまねをして書いていたことに気づいたときのこと。
あれを思い出すなあ。
彼女の処世は
「描いて描いて、描きまくる」だった。
そして
それが嫌になったら
「描くのをやめる」
と。
で、
肩の力を抜いて過ごす。
すると
自然とまた
描きたくなるときがくる、と。
そのときに
自分の絵が描ける。
これは絵の話だけどね
何が言いたいかって
最初っから上手でも
こういう時にぶち当たるときがあると
成長するってこと。
突き抜けるってこと。
それが言いたい。
一回は落ちないと。
上手にならん。上にいけない。
才能があって
天才でも
一回は落ちないと。
一皮も二皮もむけない。
私は最初っからうまくいかないことが多すぎて
だからこそ
意識的に克服したことが多いので
高校卒業からは、安定してだいたいのところ
うまくいってるけど
もともと環境に助けられて
生まれつきの気質に助けられて
努力もあまりせずにうまく人生わたっていた人が
大人になって
くじける姿もよく見てる。
そうだ、
私の見る世界の中は
そんな風にまだ
マイナスを利用して
大きな飛躍をする
そんなものがまかり通っている。
気持ち悪いと言われたからこそ
外見にコンプレックスを持ち
意識して外見を磨き
場面緘黙だったからこそ
コミュニケーションを意識的に回復し
あまりお金がない家に育ったからこそ
収入のあるバイトや仕事についた。
今は違うけどね
できないことが先にあり
努力がはさまれて
克服し
人並み以上の成果をだし
その後安定。
成果は
必ず出ていた。
必ず、だ。
必ず、しかも、
人並み以上、だ。
並ぶよりも
抜きん出るような感じだ。
だから私のルールに従えば
またこれから
努力があり
成果が出るのだ。
これは私の8歳の時の
思い出から来ている世界のパターンだな。
2012年の記事に書いてたな
http://ameblo.jp/hellohellopanda/entry-11242256966.html