なんだかな~。
私は今
世界的に活躍していて
日本中の国民が知ってる人とか
テレビとか日常的に出ている人とかと
仕事してる。
今日も東京で彼らと仕事する前の打ち合わせ。
この仕事して
一年半たった今、
そういう人たちを「すごい」と
全く感じないようになった。
よくやみくもに
有名なだけで「すごい、すごい」
社長だってだけで「すごい、すごい」と
いう人がいるが…。
そういう人は
分離状態で外部からの評価で
自分自身の価値を決めている人なのだろうと
わかった。
私は、有名な人たちや一芸に優れたその人たちの素晴らしい部分が
ちゃんとそのままの大きさで、かたちで、見える。
今は。
こういう部分が優れている。
こういう形の人だ。
という認識がある。
冷静な認識。
で、上とも下とも思わず
ただ仕事相手として、尊重している。
昔じゃ考えらないなあ。
私が
統合してないとき
優劣で自分を苦しめていたとき、
彼らのこと、そのまんま見れなかった。
色眼鏡で見て、彼らそのものがまるで見えなった。
「冷たい」と感じたり「いい人」とか
ちょっとの言動でそう感じた。
今は違う。
彼らはいい人だったけど
表面的にいい人だったわけでもなく
冷たくもなかった。
ばかみたいだったな。
本当に今の仕事してよかった。
でもね、
ちょっと仕事の方向がよくわからなくなった本日。
そこまで
私はしなくていいなって思うことで
「私の周りの好きな人たちから求められていること」があると
ちょいと
「むむ~この仕事してていいんかい」と思う。
私がしたくないなら
しなくていいと
皆が言うだろう。
でも勝手に
私が彼らを好きだから要望に応えたくなるだけで。
むむう。
私はやはり
これは抜けにくいね。
自分を映す世界だからね。
しょうがないね。