ダサいもの | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

ネットショッピングをしていると

よくもまあこんなにダサい服や靴を作ったかなと
思う商品が
ぞろぞろと出てくる。
デザイナーは存在するのか???本当に。ダサすぎないか?


うう、買う人の気がしれない。
誰が金を出して手間かけて買うのだ。



そんなダサいものがある
中に

センスの良いものがあるとほっとする。


で、思った。


人もそうである。

私の周りは
皆、素敵な人ばかりだけど


真似したい人が多いわけでもなく
目を見張る美人がいるわけでも
内面から輝くイケメンがいるわけでもない。

すごい肩の力が抜けてて
生き様が100%尊敬できるような人もいない。



最近百貨店に行った。

それなりにいいもんがあり
ダサいものは
あるけどまあ
ネットショッピングより割合は少なかった。

つまり
フィールドを変えれば
素敵で欲しくなるようなものがわんさかあるかもしれない。

伊勢丹にはなかったけどね。

でも、私の好きなメーカーの
ショップに行けば全部欲しくなるのかもね。
東京にしかないのが。。。また私の設定らしい。

東京には月いちでいくけど
迷子になりそう&買う金もあまりないということで
店にもいかない…。


まあ、そんなことで


だっさくて誰も買わないような
服とか靴が載ってるサイトを見るのでなく

百貨店に行き、上質な中で見定めるとか


人も
同様に!!


志の高い、起業してたり、裁量のある立場にあったり、
メンタルの力が高く、肩の力を抜けており、それぞれが「自分」を生きてる集団の中に行けば

そのように周りの方たちを尊敬し、こうなりたい!と刺激を感じ、ワクワクすることができるわけだ。



私は今の状態だと
どうやら

ダサい、とか
いまいちだとか
欲しくないもの

人でいえば
別にこうなりたいと思わない人ばかり

の中にいる事が

快適だったようなのだ。

で、今のこの時点でその状態に違和感を感じ始めて
同時にシフトが始まってるということ。


そうか、そういうことか、と

さっき思った。


外見も内面も魅力的な人たちの中にはいり
私も自分を生きつつ
誰かを尊敬し、自分も認めつつ

そして
店も同様にださいものが置いてない店にいって欲しいものを手に入れる。

そういう生活したいなって
ふっと思う。



これを実現するには
その
欲しくないものや
なりたいと思わない人に
囲まれた生活に存在したメリットを見つめ
そこにあった自分の快適さを探ること。


探ったうえで、そのままという選択肢もありだけどね。


おもしろいな。

くだらないものがあるから
面白いものが際立つ。

ださい人が多いから
おしゃれに気を使う人が際立つ。


二元性だよね。


私はこの二元性を利用し何を感じようとしているのかな。