昨日は夢の中で
不思議な体験をした。
私は人の体を見るのだけど
その人は体の割に頭が大きめでバランスが悪い。
男性だったな。
誰だかはしらない。
でも
彼の体をよく見ると多次元的にできていて
首とか、その下とかに
コックみたいなものがあることがわかる。
でっぱりがあるわけでもないし
実際に手をかけてひねるわけじゃないんだけど
その部分を回して開けると
人体がぷうっと風船のように
肉体を形成する。
節々?
あちこちにコックのように風に感じられるものはあり
たぶんチャクラと呼ばれる部分だと思うのだけど。
で、そこが回ると
人体がそこからぷうっと膨らみ形を成す。
その男性の形になる。
実際に最初っから見えてなかったので説明が難しいけど
そこで初めて彼になる。
でもそれは人体を感じる次元での話。
他のエネルギー状態は何も変わっていない。
で、ただ人体なんて
そんなものだという感覚を得た。
ただの、入れ物であり
この絞り加減でいかようにでも変えられるものであると。
で、
その肉体の次元を超えているが個としてギリギリ別れている段階の
本当の姿で皆が
出会うことは大変に面白く
エキサイティングなことだ、という
お話をそこで誰かとした。
頭がでかいのも
コックをちょっとひねりすぎてるだけみたいなもんで
外見なんてどうでもいいことなんだと
なんだか
体に
降りた感じ。
私は頭がでかいとか
おしりがでかいとか
足が短いとか
足が異様に太いとか
そういう体型の人がいると
どうしても「うわっ」と思ってしまっていたけど
いつの間にかそれが薄れいたことに
気付いたのだけど
昨日の夢は
知っている状態を取り戻したような
気付きを与えてくれて
反射的な嫌悪感すら
抑えてくれてるかも。
どんな状態でも
どんな骨格のどんな肉体でも
ただのコックのひねり次第なのだから。
変な夢だけどね
最初はアドビのイラストレーターで
文章に入れるタブキーみたいなのが見えて
それがチャクラ的なコックの役割として見えてて笑えた。
タブキー???
なぜここに。