今会社の中のある一部で
ちょっとある人がやり玉にあがり、厳重注意が下っている。
女性なのだけどね。
そのこは35歳くらいかな。
私もあまり好まない。というのは自分が全く癒えてなくて葛藤ばかりで
自分のことばかりを考えている。
会議でもお茶が出ないと
こちらに「ここはお茶が出ないシステムなのですか?」と冷たい顔できいてくる
KYな女子。
ある意味すごいけどね。一本とおってて
私の上司の偉そうなおっさんにもその態度を貫く。
もちろん、ガキっぽい、社会人として成熟していないというとられ方をして
非常に評価が低い。
でも彼女が
今回うちの会社に関わる大きな事業を、任せることになった会社の重役であることから
そこの会社の社長にうちのボスたちから厳重注意が言ったのだ。
さてどうなるか?
どうでもいいけどね。
でも私は何の反応もしないはずが
「ざまあみろ」と思ったんだよね。ほんのり。
あら?
これってなあに?
自分で驚いて見つめたけど
よくわからない。
まあやっぱり
私の中にも
目には目を!!的な
何かがあった。
そうだそうだ。
はっきりとあるじゃない。
私は彼女と仲良しにも友達にもなろうと思わないけど
仕事だけだからね。
でも彼女の人を人とも思わずばかにする姿勢とか
その不便をぶつけて人を不快にする姿勢を持ち合わせている。
更に、自分に全部跳ね返ってるっぽいんだけど
消化方法が不健康であるということ。
それが多少気に食わないのだ。
うちのボスたちも彼女が憎くてそうしているのではない。
ただ成長してほしいからそうしている。
私もそれがわかる。
だけどきっと彼女にはそれが伝わりきらないんじゃないかと思う。
なぜだろうね。
私がそうだからってことになっちゃうけどねえ。
でも
彼女、いい意味で成長すればいいと思う。
私がざまあみろと思った気持ちは
消えないけどねえ。
彼女が友達がいなかったり
人との関係がうまく作れないで、年齢差があったり条件付きじゃないと
関係が保てないというのも
しらっとみてて「なんだかな」と思う。
ジャッジしちゃう。
なんでかって多分自分を見ているのだろうね。
他の人はどうでもいいのにね。
彼女が人を人と思わず
接する姿が腹立つのだ。
でもきっと同様に彼女は自分のこと重視してないんだ。
でもそれは関係ないな。私の問題だから。
えーと。
私の自尊心だ。
そうだ、思い出した。
バスの中で座席の後ろから蹴られたこと。
蹴られるたびに私の自尊心が崩壊した
あのとき中学2年の時。
きっとそれだ。
あの人
Y田M。
忘れもしない。
あの彼女への復讐がまだなされてない。
そして
復讐しようと思った私が取り残されて、まだあそこにいる。
だからかもしれないな。
激しい憎しみ、激しい怒り。
あれがよみがえっただけで
今回の仕事の上の彼女はどうでもいいのだ。
問題は私の中学二年の時の
強い思い、取り残された念。
あれだ。