昨日の夢 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日もまた変な夢。

私は学校のような場所に居て
帰る生徒たちに鞄を配る。

景品みたいなちゃっちい鞄だけど黒くて、14型のノートパソコンが入るような大きさ。

私はというと
少し前にもう一人一緒に景品を配ってる男性から
鞄のおふるをもらっていたので、いらないなと思っている。

その男性からもらってる鞄も決して高級なものではないのだけど
彼のことを仕事の面で?尊敬していて、その彼からもらったので非常に満足しているのだ。

同じような黒い鞄だけど、私から見たら全然価値が違った。



そして場面変わり

私は這うように、うちに帰る。
何故這うのかというと
実は
イレギュラーの気分を感じたくて、という理由だった。

これ説明しがたい。
私は普段、日本国民の中でもスタンダードなレベルの生活をしているのだけど
その下のレベルの生活感を体験したい、垣間見たいという思いでいる。
つまり、ただの体験なのだ。


学校のような場所からうちに帰るのだけど
普通のルートと違う。
隠れるように帰るのだ。
(これが下のレベルかって突っ込みは置いておいて)

途中、コンビ二によるけれど
何故か靴を脱いで入る。

私は3足の靴をなぜかコンビニの外に並べて置く。

そしてコンビ二を出る時、そのまま出ようとしたら
「はだしだよ」と言われ
一足を仕方なく履く。

でもあと二足、持って帰る気もしない。
それでも仕方なく一足は持って帰ろう、と鞄に一足入れて一足はそこに残す。

すると、コンビニのおばさんが、その私の靴を回収しようとする。

「え、やめて」と私が言うと
「預かるだけだから」と言ってそれをしまう。

私は、なんだかちょっと不満だけど、まあしかたないかとそのままうちに帰ろうとする。


家に帰るルートは複雑多岐。

普通の道を通らず、民家と民家の間を抜けるようにいくからだ。

しかも各家の周りはゴルフの打ちっぱなしみたいにネットがみっちりと張り巡らせれていて
家が取り囲まれており、どこから抜けたらいいかわからないくらい。

でも
私は割と早く抜け道を見つける。
ネットは地面と密着してるから、そのネットを持ち上げる。
そして砂の上を這うようにネットを抜ける。まるで障害物レースみたいに。

そうこう、忍者のようにこそこそと
動いていると
小学校、中学校の同級生だったNくんがいる事に気付く。


<N君の解説>N君は声変わりが誰よりも早く、大人びていて、身体的に筋肉も骨格も、小学生じゃないみたいだった。
クラス内でもワーワー声を出して騒ぐタイプでなく、誰かにのせられて笑ったり、プロレス技掛けたりして誰かをワーワー言わすことはあっても、基本的に彼は静かに人を見ている男の子だった。実は2~3個年上だといわれても納得するような大人びた子だった。誰の陰口も言わず、ただ静かに人を見て、楽しい時は笑うけど、動揺することもない。怒るときですら静かに怒った。でも彼は何かをいつも考えていたように見えた。思いはあるが出口としての言葉に変換されないだけのようだった。
そんな子で、昔から私はたまに感じる彼の目線が苦手だった。全てを見透かされている気になって。



夢に戻る

Nくんは私がそんな風に普通の道を通らずに、わざと苦労して民家の間を通ってるのを
あの静かな目で見ている。
「なんでそんなことをしているの」と、言われている気になってなんだか落ち着かなかった。

太宰治の「人間失格」の中に出てくる
「ワザ。ワザ」という少年に近い存在かもしれない。

自分が見透かされてる不快感を感じつつも
それでも私はこの道を今はいくぞと
私は突き進んだ。


そんな夢だった。
あとまだつづきがあるけど
場面が変わってから説明が難しいからこんなところで。