そこで
どうしてなのかなあと思ったけど
最初
私がまだ若い時にたどり着いた結論は
「金稼ぐからかな」と。
夫は金稼ぐ。だからその役割をとりあえず果たせばいいと。
それをしっかりしていれば
こっちも我慢しますよと
そういう
昭和形式の
我慢理論かなと。
義母も
母も
仕事しているけど専業主婦みたいなもんで
稼ぎは断然旦那あってのものだから。
この理論はまあありかなと。
そう思ってた。
だから
旦那より金稼いでた私は
別に
旦那に媚びる必要もなしと思ってたけど
旦那より稼いでない今も
やはりスタンス同じだからこれまた不思議(笑)
私には適用されないようだ。
でもね、旦那が一方的に私が仕事しないでもいいくらい稼いでて
そして私がそのおかげで楽してたらどうかしら??
もしかしたら譲る部分も多くて
我慢の部分も多くて
実はその分楽している部分も多いのかも。
つまり
旦那に文句がある人は
実は弱みのように
自分は旦那のおかげで楽をしているわ、うふという
何かがあるのかもしれない。
ああ、納得できる。
多分、旦那のおかげで楽してるって
そういう恩恵をたくさん得てたのかもしれない。
義父は1000万以上稼ぐ人だった。
生活に困ったことはないだろう。
むしろたくさんの贅沢をしていたように思う。
母は楽な仕事をしていた。
楽しんでいたように思う。
今も、その仕事好きみたい。月に5万くらいしかもらえないけどね。
義両親の面倒も見ず
今は施設に週に1回いったり、病院に連れいていくだけ。
夫がガッツリ働くからこそ
楽できてる妻。
これか…。
これが我慢して愚痴る妻の図を生むのね。
ところがふたを開けると
我慢する妻は
我慢の大きさと同程度のバランスを保てる大きさの
恩恵を受けている、と。
まあ愚痴聞いてても
被害者にしか聞こえなかった昔だけど
今はみんなそれぞれが望んでるものを得ていると
そう思えるよ。
義母はちょっとバランス崩しているみたいだなあ。
早くバランスとれるといいけどね。
ちなみに義父はすごくいい人。
だけど
夫婦になるといろいろだよな。わからんけど。