どこに魅力が? | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

研究者、実務者は、客観視してその商品を売り込む能力がない。
マーケットに詳しかったり、市場を見て広報する人間は
実際の商品を開発する素材まで知らなかったり。


いろいろだよね~。
一長一短。


何かのモノを
研究開発して売り出す中で
課題があるという前提の会議なんかしていると思うけど


私はまあ当然
外側の人間だから
「売り込み方を知らないから売れないんじゃない?なんでも、やり方次第で売れる」という目線なので戦略の方を注視してしまう。


一方で研究ばかりだった人は
「研究費はこれだけかかる。委託すればこのようになる。もしヒト試験であれば…」と
そのメソッドの話。

企業の営業的な人は
現行のどん詰まりの話。トップが乗り気じゃないとか。

行政の人間は
制度や手続きの話で現実的に可能かどうかばかり。

みんなそれぞれが
自分の仕事をしてる。

自分の視点から見てる。



何かどれが一番面白そうかって
やっぱり
売り方だよな。
私は。


誰かを管理するより

その魅力をいろんな角度から引き出す方が面白いよなあ。

まあ、全部必要な役割なのですけど。どこに興味があるかって
どこが楽しいかって


刺激好きな私は
やっぱマーケットに出す段階だなあ。
またはマーケットに出ている段階。