おとといの夢 | ひとやすみの日記

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おとといの夢


私は飲み会の席にいる。
男性に囲まれている。


その中の一人
私の友人でもある男性が
私にほほに突然キスをする。

笑いながらぎゅーってして。


おーい、ちょいちょい、やめてくれ~と
私は彼を笑いながらもはねのける。


彼は
光を放つようなオーラで周りの目を惹き寄せる外見を持っている。
頭がよく、性格が明るく爽やかで、仕事もできる。モテモテだ。
エロい以外は悪い所がないほどの人…。

だけど私は
男として好きじゃない。友達としては好きだけどねえ。

でも外のかっこいいものが好きな女子から見たら
私は結構、うらやましいのかもしれないけど。

私は違うなあ。

優越感もなく、ただそう感じる夢だった。


高校のときはまさに
これで
多少の優越感はあったけどなあ。


そんな夢だった。
確認か??



先週末に飲み会があったからかなあ。
20名ほどのおやじたちに囲まれて
私はもてはやされて、「はいはい、ありがとございます」と
「そういうことにします、ありがとうございます」と
そんな風に過ごしたあの時間。

私は私、になって
更に快適になった。

快適。

誰がどう私を評価しても
私は私。

もてはやされても
自己評価は変わらない。

楽だなあ。
本当に。

取り入れて
一時的に楽しむこともなくなったなあ。