マズローの欲求階層説で
最初の4欲求を欠乏欲求、最後の1つを存在欲求、としてまとめることもあるそうだ。
というところから更に。
仕事の内容的にも
穴を埋める仕事と
その上に何かを作る仕事というのが
あるような気がする。
明確に二つには分かれないかも。
人間もそうだけど。
病院とか
癒しだとか
介護士だとか
弁護士だとか
消防士とか
そういう
困った出来事があることが前提で必ずありき、の仕事。
これが
守りの仕事ね。
穴を埋める仕事。
困った人がいないと成り立たない仕事。
私も昔看護士になろうかなと思ってた。
弱い動物を守りたいとかね。
自分が弱かったからそう思ったんだけど。わは。
だいたいそうじゃないかな?
で、
その穴を埋めた上
その上に素敵な建造物を建てようかしら?
みたいな仕事
それがいいね。
私はそれがいい。
どっちの仕事も種類が違うだけ。
私は化粧品販売をしていたとき
どうもこの穴が埋まった土地の上層の仕事ばかりしていたなと
そう思って弱きものを助ける仕事を私はするべきだ。つまり穴を埋める仕事をするべきだと
そう信じた。
けどピンとこなかった。
今でもピンと来ないよ。
弱きものには
同調しすぎて向かないのよ。
私は私。だけどね。
弱きものは必ず存在する必要があるのかなあ?
困った出来事はないとだめなのかしら。
それがバランスをもたらしていることは分かるけど
いつまでも必要なのかな?
疑問は尽きないけど
私は
いらないな…。
実際私の周りに困ってる人がそんなにいないのは
私がそういう状況をもとめてないからかなあ。
見ていないだけだとしてもさ。
それでも。感じる事がすべてだからなあ。