今度、仕事で講演してもらう人の
経歴を見ると
非常に残念な感じだった。
まあ、なんというか
全て地元経歴で。
生まれてこの方この地に居ます。みたいな。
同じ学校とか近辺の学校に居ます、みたいな。
う~ん。
せまし。
これは偏見かもしれないけど
いや、でもだいたいそうだな
人間、いろんなジャンルの文化、世界を経験してこそ
幅が広がるってもんで
1つに関して追い求める研究者であっても
アメリカで研究しに行くとか
関西行くとか
東京行くとか
いろいろあんじゃないかと思うんだけど
ねえ。
何で地元にずっといたのだろう・・。
そしてそんな人に講演を頼んで後悔してる
うちの団体ってなに?
まあ、地位は偉いんだろうけどねえ。
人間、場数というか
文化の経験数、人と会った数だけ広がりがあるからな。
机の前にずっといた人の話は
面白くない場合が多い。
もちろん、面白い人もいるけどね。
アートの世界でもね
自分の中のものを放出するわけだけどね
源泉が枯渇することはないけど
刺激がないと湧くものもわかないわけよ。
刺激が本当に大切だし
表現が変わるよね。経験により。
アンジェラあき?さんが
今の自分ではここまで、もっと自分の内部を高めていい作品をということで
海外に留学したけど
アーティストでも源泉をさらにチャージしたり
刺激を与えるために
外に行く。
本当に、
地元を離れられないなら
県外とか国外のいろんな人に会いに行くとか
その場所にただ出張で行くとか
そんなのでも全然違うと思うなあ。
その講演者も
県外の人にはいっぱいあってるんだろうけどねえ。でもねえ
もう70歳とかになる地位のある人がさあ
県外経歴がないこともあるんだなあって
ちょっと…。
不思議な文化だな。