自分のペース | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

子供の時から
私は大人になりたかった。

理由は
自由だから。

自分のペースで

自分のしたいことを出来るから。



高校時代くらいから
バイトを初めて

自分の自由になるお金を得た。

自由の幅が広がった。

高校のときは
授業の出席日数を見ながら
無駄なくサボった。

一人で映画を見に行ったり
公園にいったり。

普通の日は友達と学校帰りにファストフードやコーヒーショップにいって
ずっとしゃべっていた。

割と自由は感じていた。

短大に行ってもっと自由を感じた。
親も、もう門限だの何も言わなくなり
私は夜のバイトも始めていた。

お金は自由になるし
楽しいことばかり。

短大の活動やらなんやらは
なんだか野暮ったく感じてはいたものの

夜は毎日のようにバイトに行って
町で友達と夜を明かすこともあった。
町で知り合った子たちとも仲良くなって
自然と毎週集うようになってたり。。。若いね。
夜の方が私のメインだった。

やりたくない事なんてしてなかった。
でも学校はめんどうだったな。ちょっとね。
でもうまくやった。
最後は色目で単位をゲット。

まあ、相手がエロくてラッキー。


そしてすんなり思いついたところに就職。
それから半年は辛かったけどやめたいと思ったことは
ずっとなかった。

私は一人暮らしして
自分の車を得た。

お金もあるしこれ以上の自由はない、って感じだった。

ちなみに彼氏はずっといた。
いない時期はほとんどなくて
でもそれで自由がはばまれたことはなかった。


そんなで、ずっと
楽しくやってた。

自分を制限するのはしごとの時間くらい。
親も元気。

ぱらっぱら~と
遊びまくる毎日。


旦那に会い、さらにぱらっぱら~



で、ですね。

出産。
ここから…。

自分のペースが
失われまして
早、5年がたとうとしております…。


ほんとにすごいね。

もううんざりで死にそうだったけど
今やっと楽になり始めたわ…。

子供を愛さなかったことはない。けど自分の時間がない地獄。
自分のペースを保てない恐ろしさ。誰かに変ってもらいようのない自分の役割。
すごい、大変だったけど
私頑張ったなと
つくづく思う。

私みたいなもんがよくやれたなと。

自分のペースを保てないって本当に私には命とりだわ。
最近やっとわかるけど。