私は仕事をしてる。
会議室の大事なカギを私が持っている。
だけど私は会議室に
何かの手違いで遅れてしまう。
周りの指示ミスからくる私のミスっぽい感じで
私は自分がそこまで悪いと思っていない。
私は会議室の前に集う
開場まちのおじさんたちの中をかき分けて
会議室の扉をあけに行く。
その途中で私の上司のおじさんが苦笑いして
頼むよ、みたいな雰囲気で私の背中を軽くたたく。
すると、
私はどういうわけか
意識が遠のくのを感じる。
「あ、すいません、倒れます」と言ったきり
私は意識が遠のき
おそらく地面に倒れていく。
時間がたったのだろうか。
私のまわりにはひとがたくさんいるようだ。
さっきのおじさんたちの声は聞こえない。
女性の声。わたしを守る女性の声ばかり聞こえる。
目を開くと若い男性も一人。
そんな中、
私の力を失った腕がどこかに引っかかるように乗っていたのだが
その腕を支えてくれていた人を知る。
あ、この人が支えてくれていたんだ、とあたたかい気持ちになる。
みんなは
私のこと、守ってくれているひと。
安心する夢。