情報伝達物質の異常? | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

店内の本を二冊まで

持ち込みオッケーで読めちゃう本屋さんの中にあるタリーズで

以前に

メンタリストの本を読んだ。

ちょっとだけ。


ちょっと興味があったんだけど

開いたらまあ

普通のことが書いてあって

そんなに魅力的じゃないから

買う気も起きなかったけど

その中で

1つ印象に残る文章があった。


それは

そのメンタリストさんが、アーノルド・シュワルツェネッガーに

なんか聞いたときのことらしいんだけど

シュワさんは「僕はいつでも調子オッケー、人生、万事オッケー、アゲアゲ!!!」的な発言をしていて

そのメンタリストが「なんでですか?悲しいときやうまくいかない時、気分が悪くならないんですか?」みたいに

聞いたら

その答えがですね


「そういうときは情報伝達物質が異常なだけだから。その異常が収まれば何のことはない」みたいな答えをしたのよ。

ちょっと正確じゃないけど。



なんか

へええええって思った。


なんかもやもやする、とか

なんかいらいらする、とかってのは


本来の伝達物質のやりとりがされてなくて

異常な状態なだけであり

一時的なもの。

本来の自分はそうでないという信念があり、その通りなのだ。

で、収まるのを待てばですね

従来の信頼できる自分に戻るだけ。

ただそれだけの話で


何も複雑なことはないという。



わー

気持ちいいね。

いろいろ考えなくていいし。


むしろそうやって子供の時から生きれたら

どんなにか~幸せか。


とはいえ

シュワさんだから、それが、結構早いうちからできたのかもしれないけども

まあ、何とも言えんですよ。


私みたいに

感覚がまず常人と違ったために

普通の感覚を呼び起こすという準備作業が一段二段と必要だった人間がそれができたかって

難しい話だけど。



でも今なら

できるかなあ。



旦那と喧嘩しても

すぐに忘れちゃう。


そのときすっげー頭に来るんだけど。


旦那も忘れちゃう。


そういうものかもしれない。


もやもやしたら

「ああ、情報伝達物質が今は異常なんだ」と思って

そういう感覚を持つ、イライラする自分をゆるし

本来の自分を信頼し続けることができる。


私も

そうしようと思う。


きっと

そのもやもやが一定の原因で引き起こされて

それを解消したいと思って

意識的に向き合うときもあるだろうけど

意外と向き合うと腹をくくったとたんに解消したりですね

そんなものだから。


何より最近思うのは

自分自身を

信頼し続けることが大事だということ。

どんなときも。

どんな考えを持っても。


私は私を信じることをやめると

世の中のすべてのものが信じられなくなる。


そういうことだしな。