風呂に一人で
そっとつかってた。
旦那と子供に気付かれぬよう…。
先に入って。
ふっと瞑想状態に入る。
なんかメッセージあれば、と
言うと
アヌビス現る。
アヌビス???
アヌビスがなんかイメージを伝えてくる前に
「血」と言ってくるので
血???と思ったら
血は水よりも濃い的な
そ~いう感覚が降りてきて、ふうん、みたいな。
そういう感覚わたしにはあんまりないから
ちょっとわからなくて、ただ混乱してたら
隣に息づく何がを発見。
最初ライオンかと思ったら
ちがうっぽい。
黄金に輝く
何か?
名前を聞く前に『ラー』という。
ラー????
ラーは自分に呼吸を合わせろというから
合わせる。すると目の前に砂漠みたいな黄金色の輝かしい道ができる。
そしてその道のずっと先に金の棒、というか装飾された杖みたいなものが地面の砂に刺さってるのが
見える。
金の杖?というか
シャンシャンってならせるようなリングが上についてる
なんていうのかな?
やっぱ杖?
とにかく金色でシャンシャンならせるようなステッキみたいなもんがある。
そこに向かって
いけばいいって。
ただ後ろを振り向かずに、と。
変でしょう。私は。
でもここまでで、私はギブアップ。
目を開けて
思考を始めてしまいましたとさ。
後で調べたら一説によると
ラーはアヌビスの父ちゃんらしい。
どういう関連かわからんけど
私はどっちもエジプトだとは知らなかったし
しかも親子だとは驚いたけども
血とかんけいあるのかないのか。
まあ、でも
すすめってことで。
親兄弟肉親は
私の助けになるということなのか?
よくわかんないや。
感覚で言えばそんな感じだよ。