当たり前じゃない | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

自閉症の方が
書いた本を今読んでいる。

前に書いた通り。


いかに、私が
同じような感性を持っているかがわかる。


読むたびに
不思議な気持ちになるが

日中に読みたい本でなく
夜、一人で読みたい本だ。

こんなにも生きるのが困難で

みんなが当たり前のことが
当たり前じゃない
機能が発達してなくて

人工的にその部分を作り上げたってのが
もう、同じ。


すごい私の感覚を
的を得て描写してる文が
いくつもある。


古本でアマゾンで買ったら、
鉛筆の線が入ってた。

けど、鉛筆の線が入っている部分は

私がなにも感じない部分ばかり。


これを読んだのは
感覚が鈍い健常者(変な言い方だ)だなと
思わずにはいられなかった。


自閉症の感覚で特筆すべきはそこじゃないというとこばかりに的はずれに線がある。


またそこで自分の感覚が異質だと実感する。


普通に社会の中でいきることが
普通の人の10倍くらいパワーを使う
そんな
ことが

よくわかる。


当たり前じゃない。
私、頑張ってた。
頑張ってる、と
思えた。

当たり前じゃない。
当たり前じゃない。


みんなから見て、当たり前でも。