記憶がない人 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は飲んでも記憶がある。



まあ、3年に一度ほど

飲み過ぎて

帰る途中のいろいろとか

どうやって寝たのかとか

いつ化粧落としたのかとか

覚えてないときあるけど


記憶なくすってなかなかない。


子供産んだ後に

あったな。


アルコール2年も抜いて

やはり弱くなったせいだろうな。



今はない…。



でもいま一緒に働いている人は

まあすぐに記憶をなくす。


え?酒一合飲んでもいないときの話だよ?ってことも。


ちょっと

酒の席ってそんなにいいかげんですか?ってくらい

浅酒でも、記憶ない。

あの時こう言ってたじゃないですか?


その時の話をしようとしても

「そうだっけ?」「え?そう?」



ちょっと…


最初は戸惑ったけど

今はこういう人だと思ってる。


その人は毎晩のように飲んでいる人なんだけどねえ。



でも記憶なんて必要ないのかも。


そんな風に彼女を見て思った。

だってあんなに記憶がない状態で

生きていけるんだよ。


不思議じゃないか?


人生の大半、遊びの大半の記憶がない。

会話の記憶がないんだよ?


私だったら楽しいことは

しっかり覚えていたいと思う。


でも彼女は

その場の自分の感覚だけでいいのだ。


すごいことじゃない????


私のカルチャーショック。



記憶を反芻して楽しむ癖のある私と

その必要が一切なくて

その場を楽しめる人。



全然違って面白い気づきだった。

そうはなれないけどね、私は記憶が楽しいからさ。



まだその人の話は続く。。。