二日前の夢もう忘れかけているけど印象的だったので描く。 私はどこかの団体と一緒に行動していて みな、仲間だと思ってる。 ところがある店に行くと 私はひとりになってしまう。 なんとほかのみんなは体中を茶色く塗りたくり アフリカかなんかの民族のような踊りをし始めるのだ。 見ているうちに彼らは 体を塗っているだけでなく、本当のその民族そのものに姿を変えていく。 私は一人 日本人のままそれを見ている。 孤独、さみしさを感じつつ 何かあきらめも持っている。 そんな夢。