手相の不思議 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

ちょっと

変だなと思ったので書く。



手相は事象を見る。

結婚だの不倫だの離婚だの。


病気だの、子供だの、昇進だ~転職だ、と。



手相には

事象が刻まれている。

同時に

漠然とした人気とかそんなのも刻まれている。



でも事象が手に刻まれるって変じゃない?



まあ手のひらのしわも

目に見える「もの」だからそんなものなのかな。


事象が手に刻まれる。



手相に火事に合う相があったとして、

占い師に 火事に合うよ、と言われて

嬉しい人はいないよね。


やっぱ火事に遭う=いやだ、不安だとなるんじゃないか?


じゃあそれは「いやだ・不安だ・気をつけよう線」となる。



でもたとえば結婚したい人が

「今の彼と結婚しますよ」と言われれば

「うれしい線」となるし


結婚したくなければ

「残念線」になる。



感情はいつも裏にある。

手相はただの年表のようなものか?


ああ、これが

事象と感情を合わせたマップなのかな。


仕事でも使うなあ。

どんなステップでどんな感情が生まれるかっての。


むむ、

待てよ。


てことは、事象はやっぱ決まってて変わらないのかなあ。


でも手相は変わるでしょう?

手相が変わるってのはまさに手相自体が事象なわけで

変わるということを意味している。


そうか、現実は変わるのか?


でも手相が変わることも

全て予定のうちであり、手相が変わるのはもう決まっていたことなのかもしれない。



視点がミニマムだったりマキシマムだったり

私は混乱してるね。



どうもまだ不合理性を感じる。

全てを私は腑に落としたい。