グラフ的人生 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

みんな人生でもっているパワーが一緒だとしたら…。



こんなグラフの人もいれば

こんなグラフの人もいると思う。

決してどちらがいいというではないけど。


感動がいかに深く味わえるかってのは下の方の人生かな。

だから感動したい人は下のような人生の揺れを楽しむことを選択するのかもしれない。


寒さを知り、あたたかさを知る。

辛さを知り、甘さを知る。

スイカに塩かけて食べるみたいな。

そんな感じかな。



ただ一つ言えるのは

両極を味わった部分に関しては、

その人の感性はかなり磨かれるのはまちがいないということ。


私はというと、コミュニケーション障害的なものだったこと。

人の気持ちや考えが読めなかったこと。

ただ表現とその人の中身が違うとき、違和感だけはしっかり感じる能力があったこと。

偽物がすぐに分かった。


でも感じることができてもそれを具体的に表現できるスキルがなかった。

だから訓練した。人生の中で。


そして今に至る。


幼い時のグラフのへこみは結構自分の中で大きい。

かなり大きい。

他人との関係は全てにおいて苦痛になることが多かったし

他人とかかわらないことなんて

この社会的な世界では無理だったからね。

たぶん健常な人よりかなりのパワーを使っていたのは間違いない。


その時から高校時代までのへこみ。

スゴイと思うんだよね。1~10で言うときっと1~2のレベルでは?(主観的な相対的数値ね)


その分、短大時代から上がった。

上がりきったとは言わないけど

 1~10の中でで7~8、時には9くらいまでいってて

しかもそれが12年ほど続く…。


で、もうそのふり幅を体験したいかっていうと

あまりしたくないのだけど…。



今は安定の6くらいか?


10を一回経験したいんだよなあ。

10を。


また0とか1やらないと体験できないのかなあ。


でも人生はおもしろいもんだな。