ノると突っ走る男 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

同じ職場のおっさんは


ノルと突っ走って周りが見えない。


しかも下手に誰も物言えぬポジションだから

皆が無理して付いていく。


でも本人は周りものり気だと思ってる。


この恐ろしさ。

盲目さ。


コワいほどに

滑稽だ。



なぜ、人の気持ちが見えないんだ?

無理しているのがわからないんだ?



都合のいい言葉しか聞こえないのか?

感じないのか?

見えないのか?



そういった、アンテナ障害のような

彼の器質。



だから、多くの人に嫌われているのだけど。



偏りが大きいけど

人に共感する部分に大きく欠落があるため


嫌われつつも

物事を進めることができる。



嫌われていても


いってみれば

まあ大丈夫。



そういうひとなんだなあ。


というか、

滑稽だよなあ。


でもその滑稽さに気づいたとき

彼はちゃんと傷つくんだよなあ。



そう思うと

まあ、

誰もが一緒なんだけど。


しかし、誰かとめてほしい。

あの暴走を。


すごい。ある意味、すごい偏りだ。

嫌われるのはよく分かる。