桜餅を食べて卵が産まれカラスが死ぬ② | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

スーパーからうちに帰ると、明るい顔の家族が二人。




「昨日のママの話を同僚にしたら、みんな超ありえね~って怒ってた」


「なんかあったら、打つ手はいっぱいあるし、まあ、こっちにはいろいろあるからね」とか。




いや、何もしないし、ただほっとけばいいだけなんだけどさ。


でも昨日私が落ち込んでたから、彼は元気づけたかったのかもしれない。みんな、ママの味方になるって。


ありがたかった。




なんかいろいろあったけど、ご飯作ったら「美味しい美味しい!!」って二人とも喜んだ。


私も癒された。




何とか夜、寝たら


息子の3週間くらい続いているいびきが収まった。


耳栓なしで寝れた。




髪を切るような変な夢を見たけど


朝、おっそろしいほど、気持ちよく爽快にすっきり起きた。憑き物が落ちたように。




そしてテレビをつけたら


真央ちゃんが素晴らしい演技をしていた。




感動した。よかった。あのまま、終わらなくて。本当に良かった。


自分に重ねた。なんか嬉しくなったし、彼女の仲間の気持ちにすごく感動した。




会社に行った。


行く最中の道に林がある。




その中に


カラスの死体をみた。


死んでしまったんだな、と思うと同時に


その死んだカラスは私の中の何かに見えた。




終わったんだなと。


そのカラスを見て、感じた。




なんかとれたんだわ、と。


落ちた、のか?


終わった、のか




とにかく表現できないけどカラスの死体を見て、感じた。


私の中の何かが終わり、何かが始まったこと。




そしてそれは非常にさわやかで


気持ちのいいことだった。




その朝を抜け


一番難関の議事録の仕事を終えた。




今日も作ったご飯は好評。


二人はバクバク、「美味しい!」と食べる。






私は幸せなのかもしれない。本当に。