私
人生を
いつも力んでいて
7~8割ってことなかったかなと思う。
0か100かってのが私の信条で。
というかそれしかできないので。
だから仕事もだるいので。
やる気ないときとやる時と
ぱっきり分かれている。
前職の最後の方は
だるくて
本当に5割くらいでやってたような…
そういうこともできるっちゃーできるし
でもストレスが半端じゃない。
私はやはり
この世界、2極を味わうために生まれてきたらしい。
でもね
最近
そこ自覚して以来
7~8割できるようになった。
意識してだけどね、
何があっても「まあ、しにゃ~しない」とか
そんなことに振り替えると
それができる。
失敗したらどうしよう!
いや、でも最悪の場合でも、この程度でしょう。
冷静になれると
7~8割が実現できる。
人生はゲーム。
フルスロットル回転で
全力投球していると勝ちはきっと楽しいし刺激になる。
でも本当に勝ちたいなら
7~8割で冷静な方が勝てる。
残りの2~3割の余裕が味方する。
いかようにも。
ということを改めて腑に落とせたのはこの本のおかげかな。
- 勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)/小学館
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非常に私に似ている。(おこがましい)
でも、似ているのは不器用で地道という点だ。
不器用だからこそ意識的に努力し
そして検証しつつ固めていくのでそれは揺るがないという。
私がこのブログしている理由的な…
でもこの人は本当に楽しいと思えることに出会ったんだなあとうらやましくもあり。
私はいつまでぼやぼやと。
と思ったけど
でも「勝負の”勝ち”は自分の中で成長を感じること」というのが
すっごく腑に落ちて。
そうだよな、昨日より成長している自分を実感することがいかに気持ちいいし
充実感を持てるかってことは私も実感している。
ので、これ、楽しく読めました。
きょうも東京出張。
ゆっくり再読しようっと。