自分の中にどんな感情を採用するかって
結構自由なんだなと
意識し始めると
こんなにも無意識で
不安や心配を採用していたのかと
驚く。
まあ、それで充実してたんだからそれもそれだけども。
でもねえ。
何を感じているかが人生の大半を占めるので…
実際のところ
どっちかというと楽しい気持ちの方が
スキッとするよね。
なんか最近分かったんだけど
ずっと不安でネガティブに生きるのも
やたらポジティブで楽観的に生きるのも
人生の質としてなんら変わらないじゃないかと。
選択の問題だからさ。
どっちがいいもわるいもないんだなと
つくづく思った。
選択権は必ず「自分が」持っているのは
同じなんだもん。
この権利を誰もが持っているんだもん。
だから平等なのだ。
親から不安とかを刷り込まれ刷り込まれ、
そうやって生きてきたとしても
不安を選ぶ、という選択肢は確実に持ってるじゃん。
それしかないんじゃないんだよね。
目の前の道が広くて安易に選びやすいってだけでさ。
病気だとわからんけども。
でも空っぽも大事だなあ。
人生の大事なポイント。
①退屈。
②気が済む。
③感情を選ぶ。
こんなことを
私は思う。