なんか
みんな
これを読んでいた人は気づいていたよね。
でも私は昨日初めて
腑に落ちたんです。
それは
私は
この人生の
今
人を見返すために生きてるんだということ。
私は
過去の経験から
見下され
無視され
虐げられ
存在を軽んじられ
バカにされ
価値観を否定され
見くびられ
そうやって
生きて来た。
17歳くらいまでの間の話。
それまでの経験が
私の今の基盤を作り
それらの人間をバーチャルに見返すために
私は
復讐のように
自己実現し
不特定多数に認められようとしてきたのだ。
認められると
過去が癒えるような錯覚を持って
ずっと生きてきたから。
大島美幸のことをモデルにした本を
鈴木おさむが出した。
その出版宣伝記事のなかで、大島美幸は「復讐のために生きてる」
と言い切ったことが書いてあった。
へえ、とその時は
特に何も感じなかった。
けどどこかに引っかかった。
で、その5時間k後くらいに
「ああ、私も結局は」と突然に気づいた。
過去に私を
バカにし
いじめ
無視し
私の存在を軽んじた
人々を
見返したい。
それが私の動く大きな動機だった。
仕事、何がしたいかを考えるとき
その気持ちがいつもあった。
自分が本当に楽しいこと
それをしたいはずなのに
なぜかうまく頭で整理できなかった理由が
昨日分かった。
見返したい。
理由は簡単。
過去の自分を癒したい。
それも無意識下で。
しかし今
意識下に持ってきたからには
癒す必要があるのかどうかのところだ。
今。これから。