昨年まとめ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

3年前からあっちいったり、こっちいったり


そうやって昨年行き着いた結果。






それは


人間ということからは


逃れられず


また


人間だから


この世は面白いのだということ。




人間は、私が思うに


二層からなってる。まあ、もっと詳しく分けると3層、4層、5層とかになるけど


大きく言うと2つ!




外側のA層は人間的に生きる層。


記憶による不安、期待。優劣はもちろん、二元性の元に生きる層。


特長として、ひじょーに執着も強く、ばねも強い。力みもある。


人間として生きるに当たり、なんだかんだで結局必要な層。




内側のB層は悟った層。


全ては完璧で、なすがままあるがままでオールOK!
みんなはひとつ。旦那も自分。ニュースでみる犯罪者も自分、の世界。
ジャッジなしで、全てがオールバランス完璧ワールド。

私も何度もここに滞在し、A層のことをもう必要ないと思ったりした。




が、


結局この地球に、人間として、楽しむならA層は不可欠だと理解した。


だってBであることが日常化し始めた時


またAにいくと、自分がダメになった気がしたけど


でも違ったんだもん。


Aがあるから、人生は色がついて楽しい。今のところね。


ギャンブル好きだし、色恋もしてないけど好き。そういうの、全部A層。


人に褒められてうれしいのもA。『なにくそ!』という気持ちもA。劣等感を埋めて上がって人に認められてうれしいのもA。極端な話、人が死んで悲しいのもA層の話。




さっきイラストレータで描いてみた。


こんなイメージ。








中に軸を入れたけど、


二元軸はまっすぐでもないし


下手したら二元ではなく4元とか5元とかにもなってるかも。




ただ、片方にドンとよると、もう片方にも同じく影響する。


そして


両方の存在をしっかり認めてあげると、それは力をなくす。


そしてB層に戻る。


振り子のように、どっちにも振れて初めて中央に戻る。


そんな風にBにたたずむとき。


とても自分に充実感を感じるけども。




でも、退屈になって結局Aの刺激を求める。






って感じかな。


退屈になってっていうのも、無意識だから結局、「おかしいな?おかしいな?どうしてまたこんなに不安になるの?」


ってなる。






私、また元に戻っちゃった?って不安になるけど


全然違って


単純にA層に入っただけ。




A層にいるときはB層の話が耳に入らない。


浅くしか。(でも意識的に気持ちを落ち着けてB層に入ることもできる。瞑想とかレイキでも可能。私はちょっと目をつぶって意識を転換すると可能)




カウンセリングでも不安でいっぱいの患者に


突然悟り目線からモノ言う人はいないでしょう。




それと一緒で、A層の力みを外すには「A層なりの仕掛け」がちょっと必要なんだ。


この仕掛けを知ってる人は


聞き上手。


カウンセリング上手。


そしてきっと人間として生きるのも


上手。




そう思った一年。




つまり、人間として楽しめば


もっと楽しいし


A層からB層に自由自在に戻れれば、もっと楽しい。




人間という「着ぐるみ」を楽しんで着こなしているということ。




それがこの世の醍醐味じゃないかなあ。


着てる着ぐるみ、意味がある。


それを着こなし、楽しまなきゃ損だからね。