子宮頸がん | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は今から3年ほど前に

子宮頚部を切除している。


つまり

癌だった。



とはいえ

0期がんってやつだった。



コウドイケイセイ



細胞の

高度異形成ってやつだ。



通常は

手術をする。ということで


することにしたのだけど。


もしかして

もしかして

その細胞をとったら


癌がもっとすすんでいたとか


広がってたとか


そんなことを

想像した。



わたしは

どうなるのかな。



そう思ったら泣けた。

一瞬。

半日くらい。落ち込んだ。


旦那に電話してちょっと泣いた。

旦那は「大丈夫だ、俺らがついてる」と言った。



私はその後

余り心配もすることなく

手術も終わり。



切除した肉片を輪切りにして調べても

細胞の異形成は見つからず

「たぶん、検査で採った場所だけだったようだ」と

医者も言った。



それからたまに検査に行く。

でも、今のところ大丈夫だ。



最悪な想定、ってことなんだけども

一回振り切るのがまずいいのかなと


どうしても考えてしまうなら

やはり考えた方がいいのかなと


私は考えて

想定して

弱気になって泣いた。


でも

そのあと自分にもどってこれた。


そういうことなんだろうなあ。