私は昔っから
注目を集めているような人から
惚れられることが多かった。
クラスで一番の人気者や
学校投票で一番になるミスター○○高校とか
サークルの中心人物の人気者とか
当時人気のショットバーで一番イケメンでもてていた人とか
多くの人が
いいなあと思うような
そういう人。
残念なことに
私の方が
興味が持てなかったけど
まあそういう事実があった。
この現実によって
私は女性としては
自信を持つことが多少できたように思う。
スナックでバイトしてた時も
芸能界入りしたようなきれいな人もたくさんいる中で
なぜか私だけが時給が高かったり…
私だけが後で裏で給料もらってた。
女としての価値
私の中で
人間としての価値の中で
そこまで重視してはいないんだけど
でも、そこでバランス持ってた部分は確実にあったと思う。
正直今は
そこまでどうでもいい。
あたりまえだよね
結婚して子供もいてだからさ。
でもその部分、子供でバランスとれている。
だから幸いなことに
そこはどうでもいいのだ。
でも、やっぱり女性として
「女性に」きれいだと思われる人でありたいとは思う。
自分が女性だからね。
外見てのは
私の中でバランスを保つのにあたり
まずは外せない要素だな。
きっと一生。
と、こんなことを書くと
後から見たら
私はどんなにかきれいかと思われるかもしれんと思って書くけれども
普通に化粧がある程度できていて、顔の均整が割ととれているが(均整がとれているのとかわいいとかきれいは別の話)
パーツ1つ1つは別に秀でてきれいでもない、意外と普通の男顔の女です。