私がなぜ
二重構造なのか
分かった。
というか読んでる人はとっくに気づいていたと思うけども。
あと、だれしもそういう面は持っていると思うけども、
二重な面というか。
私は理想が
しっかりとありすぎるんだ。
だから
誰かがだれだれがきれいだよ、と言っても
もちろんエネルギー状態を先に見るんだけど
それで変だなと思えば
どこが変なのかは本当はエネルギーなんだけど
外見のどの部分が足りないかを瞬時に指摘出来てしまう。
頭が体の理想バランスに対し15%くらい大きいとか
下の歯の歯並びが悪いとか
歯の色が悪いとか
足が短いとか足の形が悪いとか
骨格から肉のつき方まで
目の大きさや皮膚の質感
顔の左右均等性まで
なんでも
すぐに指摘できる。
これは
理想の人形を作る仕事をするなら
私のこの感覚はいかせるだろう。
(あ、だから性格診断で出てたのは「完璧主義のアーティスト」なわけか…。)
でも生身の人間
自分も含め
それを相手では
どうやっても満足いかないわけだ。
だから
私はこの人はもっとこうしたらいいのにって理想は
大体の人に持ってる。
1割くらいの人にはもたない。
その人たちはもう完璧だから。
完璧って言っても、人形みたいにかっこいいとか
うつくしいってわけじゃない。
「その人」をきちんと生きてて、それが外見と調和しているからだ。
だいたいそういう人は、満足してる感があるので
どこにもケチをつけようがないし、その人自体が素敵なので、どうしたらいいのにってのも
思い浮かばない。バランスが良くて絶対的な安定感があったり、または不安定であっても、時たま瞳に浮かぶ狂気じみた輝きの美しさがたまらんひととかね。それだけでいいみたいな。
あ、そうか。
自分に満足していない人に
それを感じるのかなあ??
まあ、とりあえず
うちの身の回りのAさんはもっと体にあったスーツを着た方がいいと思うし5~6キロ太った方がいい。その方が、きっと輝きが増すし若々しい。
Bさんは、10キロ痩せた方がいい。髪型はどーしようもないから清潔感をもてればいいしね。カバンはかえたほうがいいな。もう少ししっかりしたもの。
Cさんは髪の毛の痛みが目立ちやすいから、もっとオイルなりトリートメントをしたほうがいい。あと、シミが目立って老けて見えるからコンシーラーを。眉毛の書き方が顔の輪郭に会ってないから、もう少し太めに瞼寄りに増やして、山をつけずまっすぐにしたほうがいい。今のままの眉のカタチだと口角の下がりが目立つ。
とか
そんなのは
普通に感じている。(いつもじゃないよ)
その人のベストの状態は
すぐにイメージできる。
自分でも同じだけども。
大体これを感じるのは
会った瞬間。
その日、会った瞬間にこれだけのことを一瞬で感じる。
みんなそうかもしれないけどさ。
でもこれって当たり前に私自身にむけられているから
私が私に満足することも
ないわけで
まあ、これが自信のなさになってるわけだ。
理想が高い人間は自信がない。
当たり前だけど。
私
なぜ人から評価されたいのかがわかった。
自分の評価軸じゃ
満足できることがないから
他人に評価してもらうことに意義を感じるんだ。
もっと
理想が
ないひとに。
なんかいろいろ
そうだったのか~ということをどんどん思い出してきた。