サッチャー | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

サッチャーの映画を見た。


メリル・ストリープ、すごいハンパない。

演技と思えないほど演技うまい。



サッチャー首相については知らなかった。

なーんも。


だから予備知識なく見たから、なおのことよかったのかな?



映画の中でいくつか印象に残ることを

彼女は言う。


そのうちの一つがこれ。


「最近の人たちは何を感じたか、ばかりだ」

何を考えたか、ではなく。



「考え」は「言葉」となり
「言葉」は「行動」となり
「行動」は「習慣」となり
「習慣」は「人格」となり
「人格」は「運命」となる。


こういってた。

だから「考えこそが面白い」と。



人間らしく生きる とは

そのことかもしれない。


人間として生まれたなら、

個としての経験を持ちつつ

個としての考えをもち、生きる。



感じることばかり

そこに照準を当てて

世捨て人のようにふわふわと生きる。



それよりも

「考え」を持つこと。


そのほうが

「生きることが面白い」かもしれない。

何しろ、ゲームを楽しもうと思えば存分に楽しめる世の中だから。



それにしてもサッチャーは

野心がすごくあった。

食料品店の娘が一国の首相を務めるんだもんね。

私も野心があるのかなあと思うのだけど

でも、決して政治の中心になれるともなろうとも思わないなあ。


じゃあ、何になれると思うのか?

成りたいと思うのか???