私は化粧品につとめている。
でも臨時で一日とか。
誰か仲のよい先輩の店。
私は一人で店を預かる。
そこに現れたのは優柔不断な客。
途中まで買うとか言ってたくせに、やめる。
そのため、セットをいくつかばらしてしまい、しかも使用?したようで
どうも、商品自体が使えなくなった。
つまり、20000円くらいの商品が1つと7000円くらいのが2つほど
商品として、機能しなくなった。
その理由はお客さんに強く言えなかった私。
という気持ち。
つまり、お客さんが、使えなくなった理由がその場の私にとって
「しかたないかな」という判断で
そのお客さんに、嫌な思いをしてほしくなくて、お金をもらわなかった。
でも先輩に対しては
私のその判断のせいで、店の在庫を34000円分ほどロスしてしまうことになった。
どうしよう。
お客さんも帰り
先輩が帰ってきた。
先輩にうっすらと全貌でなく、(そこもどうかとおもう)
どんなことが起きたか話した。
まあ仕方ないんじゃないかと
余ってる新品の現品テスター類で、対応してくれようとする。
ああ、よかったと思いつつ、でも
先輩に対しては「実はもう一品、欠損した商品がある」ということを黙っている居心地の悪さがあり
しかも、自分の失敗を全部言ってしまうことすらできない。なぜなら、自分の評価を下げすぎたくないから。そんな、どうしようもない気持ちだった。
そんな夢。
客の気持ちを優先しすぎてその場の雰囲気にのまれ
的確な判断力を失う経験は実際にあった。
そのため、先輩に迷惑かけた記憶もしっかり焼き付いてる。
そのリフレインみたいな夢だった。