権威が嫌いなのではなく | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私はどーも


以前より

同じ職場の権威を振りかざす男性が

鼻につくわと思っていたけど


私自身が権威を欲しがっていて

でもそれを認めてなかったがために

拒否があったのだと


そういうことだったのねと


なんか、ふっと

昨日ちゃんとわかった。



ステイタスを欲しがるなんて

なんか薄っぺらで

過去の劣等感を埋めるような

欲望で


マズローの欲求の階層でいうと

まあ下部の

「周りに認められたいわ」、の部分であり。


決して自己表現の部分ではない、マイナスを埋める葛藤ありきの部分だ!!と

思ってて

それを自分の中で良しとしてなかった。


でもまあ、

どうしようもない欲望もある。


権威を体験したいのかもしれない。


もちろん昔プライドをずたずたにされた経験がある。

気持ち悪いとか言われて

無視されたりとか

そういうのだったら山ほどある。


だけど、それは分かった。

私はそういう経験をしたことをしっかり理解してる。


で、それが私の価値ではないと知ってる。


だけど、対極も、体験したいだけなのかも。



で、どれもよしなのかなと。


もしも劣等感からくるものであったとしても

セットだから。

それとこれとは。


だから、それでいいのかなと。