お金は数字。豊かさは別モノ。 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

なんか拍子抜け気味だけど


本当に

よく本とかに書いてある通り


お金ってただの紙で数字なんだと

実感した。

実感って変だな。


知ってるって感じが近いか。



お金というものに

「不安」とか「喜び」という感情を

水あめみたいに

絡めて記憶しているせいで

お金が

感情を動かすもとだと錯覚しているんだな。



過去の記憶で生きることってのは

気付いたら私

あまりしてないみたいで


そうやって生活してたら


目からうろこが何枚も落ちたみたいに世界が

まるで

丸見えだ。



そして、お金は


本当に

数字に過ぎない。


それと

豊かさは別物だ。

かんっぺきに。

全くジャンルの違うもの。


次元の違うもの。



豊かさはもっと大きく包括してて

お金がそれにかかわるとしたら、個人の記憶トリガーにすぎない。


ただそれだけのことなんだ。


金にここまで感情と意味を与えていたことに

今更ながら驚く。


あんなもので人の価値は決まらないし

喜びも悲しみもない。


そんなものじゃない。

喜びと悲しみを決めるのは

もっと自分自身の心が本質から叫ぶことだ。

悲しい、とか嬉しい、とか

そういう求めるものだ。

または対極のものだ。



お金は

まったくただの道具であり原始的であり

それに踊らされるのは

小さなゲームを楽しむ人だけだ。

でもそれも楽しい。達成感あるからね

でもすぐに足りない気持ちになるし、損失したイメージはいつになっても

いくらあっても消えないけどな。


もっと根本的なもんだね。豊かさってのはまるで別物。