時間が解決する | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

何事も


時間が解決するところが大きいなあと


実感した。



今日の朝、保育園の先生に

すごく、自分として嫌なことを言われて

逆に保育園の先生の気が付かなとことか

ダメなとことか

頭の中で追及していたけど


いや待てよと


私がつついたことを

バランスとるためのことなんだ、と。



バランスとった結果がこれなんだから、

相手は幻で私が感じたいことを感じただけだし


確かに腹は立つけど私は私のやり方に

誇りを持つことをやめなくていいんだと

そう思ったら

大したことじゃない、と思うようになった。


息子の友達は体が二回りくらい大きくて、遊んでると力加減が出来なくて

息子は痛い思いをすることが多くて

それが嫌なんだけども


そのいやさをそのまま受け入れなかった。保育園は。

もっと男らしく、それくらいどうってことないってくらいに強くなってほしい、とか。

私の送りの時も、もっとさらっとバイバイして息子にあっさりしてほしいとか。


そんなの口出されたくなかった。


力加減が強いのを注意するのは保育園の先生の役割。

それを訴えるのは息子の役割。自分で言わないとね。


でも、私は、痛いことや、嫌なことってのを

一回も受け入れないで「そんなのどってことないでしょ」で収めるのは



だいっきらい。



一回は、受け入れないとね。

お母さんが不安になると、息子も不安になるので、とか言ったけど

見てないんだから不安でしょ?ふつう。

保育園の様子を見せてくれればまた別よ。


あなたみたいに毎日見ていないのでそりゃ、あなたより不安になるって。


と、後から思ったわけ。



保育園の先生のいうこともわかる。

でも、私は保育園で活動している様子を見たことが一切ない母親だ。

それもわかってるのかな?

参観日もない保育園なんだから。

分かるわけないじゃん。


息子の言うことを尊重するのが母親だからね。

それくらいわかるといいけどさ。

麻痺するんだろうな。先生も。


でも、とにかく、私は自分の味方であることを決めた。

別に先生が間違いで私が正しいとかじゃなくて。


自分を決して否定せず、自分に誇りを持つことを

放棄しないってこと。


もう決めた!



そうしていると

時間も味方して解決するんだ。

きっと。