制限がある世界は
気張るので
本当にしたくもないことを
願望にしたり
目標にしたりする。
理由は簡単。
マイナスを埋めるため、だ。
誰かより劣るとか
誰かの願望を満たしてないとか
世間的に見てどう、とか
自分の足りない部分をひたすらと感じ
それを埋めようとするためってこと。
マイナスなんてそもそもない世界であれば
そんな目標も願望も
生まれないんです。
私は美しくなりたかった。
なぜなら
子供の時「きもちわるい」とよく言われたから。
今思えば目線とかが醸し出すものだったんだな、きっと。
相手をぐっと観察して見据えたりとかね。
でもね
子供の時は刺さったし
すごくつらかった。
気持ち悪いといわれない
美しい人になりたいと思った。
これはもともと「きれいだね」「かわいいね」と言われている人が持たない願望です。
そうでしょう。
劣等感を埋めるためにどうしたいとか
そんなのは
結局制限された世界に生み出された
けなげな
願望。
だから
そこから制限のない世界
つまりマイナスのない世界。
そこに到達したときに持つ
その願望が
まさに純粋な自分であり
自分の世界。
でも
マイナスのある世界には
魅力的な「プラス」もあるので
それが人をその世界から離さないのよ。
マジでこれが
きっと真実。
プラス要素大好きってのが人間でしょ。
ダメで、落ち込んでた状態を感じた上
次、成功した喜びったらない。
みんな好きだもんね。これは。
アドレナリン出るしねー。
でも、
プラスってマイナスの上になりたってるんだよ。
結局ゼロ、0
ありのまま
そのまま。