ソフィー | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

ハウルの動く城


ばっかり見てる。



最近またリピートリピート。

もう5連続くらい見てる。


息子もよく付き合うな…



ソフィーの老人化現象と

若くなったり

また少し老けたりの



この繰り返しを見ていると

すごいな

天才だな

宮崎駿


と思わずにはいられない。





ソフィーは

若々しくなかった。


中身はおばあちゃんみたいだった。


だから魔法でおばあちゃんにされたとき

中身と外見が初めて一致して

そしてイキイキし始めた。



でもそうなって

一致したときから

初めて自分のことが考えられた。




一致する前は違和感ばかり。



そうだ。

まるで私だなと



そう思った。




いろんな意味でなんだけど。



焼けただれた体

気持ち悪くて

誰が見ても

目を背けたくなるような


そういう体が私にマッチしていた時がある。



そこに至って初めて周りの愛情とか

受け入れられる。


そういう感じ。



今でも多少違和感がある。


これはひとつ前の転生の影響と


それ以上前の影響もあると思う。



障害者だったときがあるんだよね。

結構根深いやつ。


ひとつ前は戦時に爆風で焼けただれた人だった。



そこに

いったん合わせる必要もないだけども

つまり、焼けただれる必要もないんだけど


ずっと

暗に実は

そう願っていたところもある。

いっそのこと、焼けただれてしまいたい、と。



いやー、コワいね。過去生からくるやつって。


まあ、焼けただれたらそれはそれで幸せなのかもしれんが

今世は焼けただれないっぽいね。


その代り

皮膚に、嫌悪感を持ちながら

皮膚の質感とか

皮膚病とか

そんなのに変えて


体験してきたわけで。



いつになったらこれは離れるのかな?



それにしても

ソフィーの体験する

あの世界は本当に

事実。



そして、時空を超えて

ハウルの過去に出会った。

そして

ソフィーはまた本来の自分にもどることができた。


自分の欲望

自分の気持ちと

自分の行動が

初めて100%リンクして

表現を許されたとき

一番きれいになった。




すごいね。まさに真実。


あのハウルの動く城って

スゴイ映画だなーと、つくづく思う。