最近金がなくなるという
そういう幻想に
ちょっとやられている。
ちょっとこの問題をみることは
楽しみでもある。
目の前のテーブルに金の問題がきた、ということは
これは克服することであり
もちろん
克服し
ステージチェンジできることであるからだ。
今までも何回かこの金についてのステージを超えてきた。
決して後戻りしているわけではーない。はずだ。
金がなくなるのがこわい。
このことについて
昔買った本がある。
友達の勧めで。
「ザ・マネーゲーム」から脱出する法
というものである。
- 「ザ・マネーゲーム」から脱出する法/ヴォイス
- ¥1,470
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これこれ。
これはまさに、お金に特化した内容ではなく
つまりこの世は幻想よ、と
創ってんのは、他でもないあんたよ、と
そういう内容である。
お金ってのは
ホントに一部のこと。
なのにお金にこだわるには
理由があるんじゃなかろうか。
これこれ
ちょっと理屈っぽく解明したくなる。
金がない。
金をもうけなければ。
このままいくと
どうなるか。
そんな風な不安。
もっと稼がないと
もっと楽しい生活が出来ない。とか
まあ、お金欲しいけども。
不安の上に楽しみたくはないのですよ。
お金。
お金。
悩まないときは
あるもないも一緒なのに。
悩んだり気にかけたりして
フォーカスしたとたんに姿を現す。
あるとか
ないとか。
しばらく考えなかったのになあ。
おかしいな。