私は自転車に乗っている。
どうも、いまいち、ステアリングの調子が悪い。他にも調子悪いところがあり、
高校のわきをぬけて自転車屋にいく。
私自身の意思というより、旦那が、自転車屋にいけ、直せ、と
そういう風に強制的に言われたからだ。
自分が必要を感じて直さねばと思う前に言われたのだ。
何だか面倒くさくもあった。
高校の前にも、自転車屋があるけど
そこより遠い自転車屋にわざわざいった。
もう夕方だった。
この自転車なおしてほしいんですけど、
そう話すと、自転車修理ができるひとはいない、預かって、それから明日以降、来てもらって修理になる、とのこと。
じゃあ、高校の近くにある自転車屋なら大丈夫か?と一応同じ自転車同士、情報があると思って聞いてみると
明確な答えをくれない。
仕方なく、不安定な自転車をもって、帰ってくる。
自分が直したいと思ってない自転車をもち
実りない行動に、不服を感じながら。
旦那の要望で動き、なにも解決しない。
気分はどっちにしてもスッキリしない。
そんな夢。