子供の成長 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

朝、子供が「保育園行きたくない」と私にへばりついてきた。


泣いていた。


よくあることだけど、

とりあえず「そうか」と聞くことにしている。


「何でいやなの?」


「プールのない日は嫌じゃないの」という彼。


「じゃあ、プールが嫌なの?」と聞くとうなづく。


どうして?と聞いても具体性はない。


「そうかー。ママもねえ、プールは嫌いだったな。消毒液の臭いがしてさ」

「それにママはおよげなかったからね。本当に嫌だった」と

普通に話した。感情抜きで。


息子は興味深い顔になって聞いている。

私は胸に抱いた息子に語りかける。


「水に顔つけるのもこわかったなー」

そういうと息子は

「〇〇くんは、水に顔つけれるよ!」と、得意げに言い始める。


「えー?すごいね。ほかに顔つけれられる子いる?」と

驚きの顔をして彼を見る。

「ううん、〇○くんだけ!あ、でもAちゃんとBくんもつけられる。Cちゃんはつけられないからね。

だから、こうやってメガネ(ゴーグル)つけてこーやるんだよ!」と

アクションで教えてくれる。


「すごいね~、〇〇くん」

というと


「〇〇くん、プール行きたくなっちゃった!!」だって。

保育園いこ!と


さっきと180度違うウキウキの感じで

玄関に向かって走っていった。


子供って単純だよね。


そして本当にかわいい。


そして親は、、、


なかなかにして大変だ。

けど

こういうやりとりすると

本当に

「よかったな」と思う。



子供は何よりの私へのご褒美だね。