そんな日が近づくと
ちょっと憂鬱になる。
きっとその理由は
父母をありがたく思い大事にせよ
みたいな
一般的「~~~べき」論が
自分の中でクローズアップされてくるからに違いない。
実際のところ。
面倒である。
私は
親には感謝こそしているが
苦労も掛けられているし
彼らにより
足かせもはめられていた時代も多くある。
彼らも人間だ。
仕方ない。
けども
親としてもっと
私を
わかりやすく
受け入れて
いい教育法見つけて
劣等感とかもたないように
そうやって育てられなかったのか?
あーーーダメな親だ。
と思う。
が、完璧な親はいない。
しかも彼らも
そんな風に不完全に育てられてきた。
でも
私の中の思いは一緒。
彼らを愛しく想う反面
憎らしい。
愛せと言われるなら
反発すらある。
彼らは
もしかしたら
自覚している。
そのことにも罪悪感がある。
遠慮している。
子供の人生を邪魔したくないと思っているし
自分たちが
機能不全な親だと
知っている。
そこにも罪悪感を
私が
感じるんだ。
でもふたをあけたら実際
親たちはそこまで気にしてないかも。
でも、父母の日ってのは
そんな気持ちにさせる。
「あーめんどくさ」ってね。。