私は今まで
出会った中で
劣等感を持った人
その人たち
全て
乗り越えてきた。
言い方を変えると
私が勝手に
フィルターをつけて
その人たちを見ていたわけで。
そのフィルターを
外すことに
すべて成功した。
ということ。
みんな
やみくもに
「素晴らしい」
「自分とは違う」
「違う世界の人だ」
「こんな風にはなれない」
そう思って
最初は
劣等感を持ったりする。
が、全部
最終的には
一定期間をもってして
「自分と変わらない」となる。
今までだと
下手すると
「自分の方に軍配有」と
そこまで思い込むほどだった。
まあ、自分の中でどう思うか
感じるかだからな。
そんなわけで
勝ち負けでなく
フラットに
フィルターを外して
たくさんの人間を
特別視することなく
見れるようになる。
この度
8年くらいかかって
義母へのフィルターも外れた。
そして、
今の職場の
かなりスマートなおじさんにも
それがいつか
いや、近いうちに外れるかと思うと
自分にワクワクする。
そんな自分になっていくのが
ワクワクする。
その人を「超える」わけじゃない。
でも
「問題としない」状態になるわけで
自分を制限する材料にすらならなくなるわけで
世界はどんどん自由自在になるわけだ。
次はだれだ!
大きな人ほど楽しい。
だって絶対に
私はその域に行く。
会う人の範囲で
それを感じるなら
その域に行く。
うらやましいとか劣等感があるならば
その感じる範囲内で
最高に行く。
それは
経験上
確信できるけど
確実なんだ。