ずっと自分を「守るため」に自分の外見を使ってきた。
けど、もう外見なんていらない。
本質的には。
でも、自分の「脳を喜ばせる」ために
外見を使うようになったのかもしれない。
その端境期だ。
外見からの解放はもうすぐであり、
その時期だ。
自分から
肉体を
外見を取り除いてほしいと
ずっと願ってきた。
その割に
外見がなくなったら
自分の価値も半減するような気がしてもいた。
なぜなら
自分の女性という外見を「利用」していたから。
そこに価値を与えていたから。
同時に
自分の醜さも、常に感じていた。
なぜなら、それがないと、
自分の外見に価値すら感じないから。
美しさだけなんて意識できない。
たとえば
ぶっさいくでおでぶで、肌がドロドロ、なんて人と
毎日一緒にいれば
それもできる。
が、私はそういうのがない。
自分の中で
解決している部分だから
自分の中で
自分の体で二元を体現している。
このゲージがなくなること
これに名残を感じている自分
手放す気持ちになっている自分
今はそのせめぎあい?
過渡期?
そんな時期