って、やっぱ、難しいね。
今日の朝も、遅刻しそうで、
ああ、間に合うかなと
少し不安になり、あらゆるものにすがり、
お願いしたら
「まかせとけ」
「自動運転でいくから」みたいな感じで
とにかく、気の向くまま気楽にいけと
そういわれた。
で、実際、気楽に任せてみたけど
いつも曲がらないような道を突然曲がろうとするから
私、やっぱ、曲がるの止めた。
理性で。
結局、人生もこういうことなのかもな。
経験のないこと、そこが大丈夫な道なのか
わからないこと、
そこを通るように導かれても
通ったことがない、と身構えた途端、自分がはねつけることになる。
まあもちろん、
彼らはそんなことも想定内であり
まあそれでも
「じゃあ、そこ曲がって。いつもの道」みたいな感じで
「その代り、信号を全部タイミングよく青にしたげる」
という
ような
そんな確信を得てですね
頭変だと思われないように、こうかいときますがね、
実際は耳で聞こえてませんからね。
で、実際、全部青になって
見事に
「不安なく」
間に合いましたとさ。
今日学んだのは、こういうこと。
どんなに導きがあって
直感が来ても
自分が通ったことのない道に行くというのは
経験や葛藤、フィルタが邪魔して
難しいということ。
強い導きと
同時にトランス状態になると
それも突破するけど。
日常的なことで言えばそういうことだ。
つまりいろんな知識を得て
そして実際足を踏み入れていたほうが
導きを容易に受け入れることが可能。
私が怯えたのは
その、通ったこともない道を通って、
返って遠回りになってタイムロスになり、遅れること。
これは、通ったことがないから
過去の経験に基づいて作られた仮説。
こういうものに邪魔されながら生きるのが人間。
それをわかりながら楽しんで生きるのと
わからないで生きるのでは
やっぱ私は前者がいいね。