うーんエレガント | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

ってのはね


今度上司になる人だけど


エレガントって


英語ですよ

つまり

皮肉です。




でも

いいおじいさんなんだけどね


インテリなんだろうなあ

頭で考えればカタがつく部分が

多いと思ってるっぽいなあ


書籍で人間ができる

経験、地位


そういうものが好きなのね。


でも

彼の生き方、別に否定しない。




ただ、かなりの大手企業のこととか地位の高い人のことでも

いろいろ

上から「戦略が悪い」「ダメな失敗をいくつかしている」だとかね。


語るんだよね。



多分

「えらい」んだろな。


親しみやすくはない。


まあ、いい人ってのはわかるけども。


でも、すぐに

ふっと見下す姿勢になるというか。


なんというのか。


私は

そういうの

どうでもいいけど



私はどんな偉い人でも

サシの目線で話しちゃうし

それは

まるで

スナックのおねえちゃんのようにね。


だから

エレガントな人と話すと

ちょっと

驚くが


彼の処世なのだね。



彼が不快にならなくて

私が私のままで

おつきあいできる自信もあるので

いいけども


あんなにエレガントな人

今までいなかったわ。



だいたい、

前にいた会社

外資でどんな人でも

明日首になるかもしれんので


偉そうにしてられないのだよ。



彼はそういう危機感をかいくぐってないのかなあ?

おじいさんだからな。


そうかもなあ。



本当に

人間として、突き抜けると

その

偉そうな感じすらなくなると思う私。



だから

彼に思うこと。


古い。

固い。

じゃぱん。


まー

まー


男だけの出世社会を生きてきて

無理したり苦労したり

おべっか使いながら出世して

頭もよくて

頭使ったら成功して認められて


そうやって

生きてきたのかも。



しっかし

普通ゲスト講師がしゃべってるのに

「手短にお願いします」とか

間から言うって

すげえな。この団体は。と

そう思った。


えらそーーーーーーー!!


お客さんって意識ないのねえ。


自分ら、最高。

あとは部下。


みたいな。


うううううう。

初めてだわドキドキ



っていうか

そこでいいのは

私が女であるということ。


「お嬢」と呼ばれとるけど


女は、そこまでしなくていいんですよって

そんな男社会の人たちだからこそ

境界線ひいてくれるんじゃないかって

そう思ってる。


前の会社はそれがないからな。


そうそう。


偉そうなだけに

私には無理させないでしょう。


何事にも二面性がある。

メリットがあるのよね。


おっさん。

人間力って言ってたけど

本当の人間力、分かるのかな。