自分が信じれば | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

息子が保育園の玄関でまたバイバイできなくなり
べそをかくようになった。


心配した保育士。

でもね
私は心配してない。

これって不思議なんだけど
自分の感覚に自信を持てるようになってきた。


保育士や周りが心配しても
自分が大丈夫と思えれば大丈夫なんだね。

相手の気持ちを取り込みすぎる私は
結構今まで影響され続けてきたけれど
大丈夫みたい。


息子が
玄関で「さみしいの」と涙を流して言う。

それに対して私は
もちろん「そうかそうか」と
い いながら
毅然とそれでもやらないといけないことはやらないとだめなんだよ、と
愛を持って言うことできる。

息子の感情をとりこみすぎて切なくならない。

おお、上った。


そして
さみしいといえる、
そのこと。


とてもいいことだと思う。


私はさみしくても「さみしい」と口に出せなかった。

口に出せるってことは
すごくいいし健康的だと思うのだ。


だから息子がこうやって「さみしい」といえる母親でよかった。
そう思うし、息子はひとつひとつ
ちゃんと向き合って
乗り越 えていくから
絶対に土台が強い男になる。


なんとなく乗り越えていく子よりも
ずっと
強くなる。

それはわかる。

だから
全然いい。

玄関で泣いたって
「さみしい」といったって
全然いい。


私はそう思うし
心配も全くない。

絶対さいごにはできる息子だと信じてる。


だから保育士さんは心配してくれてありがたいけど
でも大丈夫って
母は思ってる。

自分が第一。

そう思えることに
感謝する先週でした。