あれから
あの卯月さんの漫画、もう一回読んでみたら
もう何も気にならずに読めた。
でも
そうやってノンフィルターで読んでたら
やっぱり統合失調症ならではの下りとかあった。
というのは
入院中のとこで描いてあったけど
本人的に、薬が効いて妄想がなくなるとつまらない、というもの。
そしてそういう奇天烈な状態がないと刺激がなくつまらない、自分というものがつまらなく感じるという
そういうのがあって
納得した。
やっぱ、そういう状態にメリットが
からなずあるのだよねえ。
だから
本人じゃないとわからないのだ。
つらいことは本当だと思うけど。
でも
他人の感覚じゃつかみきれないし、絶対にメリットがあるんだ。
あと
妄想が起きてる間は、傷が痛くないから
妄想が起きないかなあ、と
そういう風に望んでいるシーンがあるんだけど
なるほどと。
妄想になってるときtって
体と完全に離れてるんだなと。
つまり
ぶっ飛んでる。
グラウンディングできてないのだ。
痛みすらなくなる。
体から
心が外れるからだ。
統合失調症の人の薬だけでなく
モルヒネを投与された患者とかもそうかもだけど
痛みを飛ばす薬は
体と魂を分離させるものなのかもね。