寒空の鳥 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日

空を飛ぶ鳥を見た。


マイナス1℃の気温。


空はもっと寒いだろう。



「寒いことを苦痛に思わないといいな」


私はそう思った。



寒くてかわいそう、とは思わなかった。


だって寒くても

不快に感じないかもしれない。


人もそうだ。


状況、事象がどうであれ

人によって感じ方は違う。




今日は、車に乗っていたら

外に、半身がうまく動かないけど歩いているおじさんがいた。

ひょっこひょっこと

歩いてて大変そうだった。


私は思った。

「あのおじさんが、半身がうまくきかないことを不幸に思ってないといいなあ」と



半身がきかずにかわいそう、とは思わなかった。


だって、おじさんは

それでも幸せいっぱいかもしれないから。


そんなの本人にしかわからないから。



自分の感覚でしか

物事なんてわからない。


だから

困難に面しているように見える人は応援するけど

やみくもに

かわいそうなんて思わない。


だって

それは

自分がそのことに立ち向かえない人だと

自覚することだ。


私は幸いにして強い。


ので、どんな状況になっても

たくましく

幸せの感覚を見つけて生きられる自信がある。

あ、うつ病とか精神の病だと

ちょっと難しいかも。


でも、頑張る。



だからそういうふうになれたから

誰のことを

憐れまない。


本人が

憐れんでくれと言ってても

きっと

憐れめない。

それは残念だけど。


ただ応援はできる。

そんな風になった。