今日は職安に行ってきた。
職安の私の担当の人は
先月に引き続き休みで
代わりのNさんという人が対応してくれた。
Nさんは前回も対応してくれていたし
今の学校に決めたのもNさんの一言だったので、
Nさんには感謝していた。
作品を今回は持ってきてねという課題だったから
いくつか持っていったら
Nさんは私の絵を見て
すご~い!
ちょっと震えました~!
なんてお世辞をいってくれたけど
ぜんぜん
そういう言葉って私はうれしくないんだと気付いた。
というかとってもありがたいのだけど、
なんだか受け入れてない自分に気付いた。
Nさんは頭が良くててきぱきとした印象の人なので
私は考えてることを正直にすべて相談してみようと思った。
そしてそれは正解だった。
濁りがなければ何事も伝わるものだね。
そうだ。それにしても
まだ決まってないんだ。何も。
本当に。
自分の求めてることさえ
しっかり自覚できればそれがスタートであり
もう到達点だ。